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誰がために雨は降る

日頃気になった、デジタルライフがちょっと快適になる情報について書き残していきたいと思います。

Let's Noteのモニタを購入から3か月で破壊し、無料で修理してもらうまでの一連

工学系大学院生な私にとって、PCは必須アイテム。論文やプレゼン資料といった各種書類作成、普段の研究用のプログラム作成、その結果処理などなど... もはや文房具の領域。私の場合都内での打ち合わせや学会参戦といった出張も多いため、出先でノートPCで作業する機会も非常に多いです。以前は5-6万円程度の安価なモデルを使用していたのですが、バッテリーやモニタ、キーボードなど、やっぱり安いなりの使い心地なんですよね。そんなこともあり、現在は思い切ってLet's Note SZ5のプレミアムモデルを使用しています。

 

パナソニック CF-SZ5JFMQR Lets note SZシリーズ ブラック

パナソニック CF-SZ5JFMQR Lets note SZシリーズ ブラック

 

 スペックの高さや圧倒的バッテリ、剛性、LTE対応などなど... 持ち運んで使う際に大事な要素全てが詰め込まれています。でも、やっぱりそうなると相応の値段なんですよね。Lavie ZやMacBook Airですら2台買えるレベル。

「こんなに高かったんだし、何年も大事に使いたいなぁ」

そう考えていた購入から3か月後のこと...

 

画面割っちゃった!!!!

 

やってしまいました。開いた状態でソファ脇に置きながらス○ラトゥーンを遊んでいて、振り向き時にG○me○adをぶつけてしまったなんて口が裂けても言えない。普通に考えて、この手の過失による故障は有償修理。Let's Noteシリーズのモニタは特殊な部品を使用しているらしく、メーカ修理になると5-8万円、その他の修理専門店でも3-5万円はかかるとか。それじゃノートPC1台買えるよ... もうWi○ U売ろうかなとか考えてました。

救いの手:3年特別保証

どうやって修理の手続きすればいいんだろ... ととりあえず公式のサポートのHPへ。で、色々保証について読んでいると私が使用しているプレミアムモデルは購入時点で「3年特別保証プレミアムサービス」というものに加入していることが発覚。で、「どうせ有償なんだろうな」...と思い読み進めてみると、 

日本国内において生じたすべての偶然な自己によるレッツノートの損害に対して、無償で引取修理のみならず、火災などによる全損もしくはレッツノートを盗難された場合、累積限度額までの同等品交換用の費用を助成します」

との記述が。つまり、過失で画面割っても購入額分までの修理費用は負担してやるよとのこと。

すげぇ!なんてプレミアムなんだ!

カスタマセンターの迅速なサポート

とはいっても、この保証に関するレビューが意外と見つからず、本当にそんな太っ腹な保証が効くのかとハラハラしながらサポセンにメール...

すると、なんと1時間ほどで返信がきました。メールの内容は、要約すると

「安心してください、無償修理できますよ」 

すげぇ!なんてプレm(ry

プレミアムモデルの神戸の修理センターに送る必要があるとのことだったのですが、1週間後には元気に動くSZ5の姿がありました。やはりビジネスユースを対象にしているだけあり、このあたりの対応は非常にスムーズだなと思いました。

まとめ:お値段以上の安心感

どうせ画面なんか割らないよ... と思って調子に乗っていた結果がコレですが、なんとかなりました。多分あと3回ぐらいは割っても無償修理できます。モバイル時の故障のリスクあれこれを考えると、3年間フルで使い倒す人にとってこの本体価格はそう高いものではないのかもしれません。ちなみに今回はプレミアムサービスを適用しましたが、有償の3年特別保証でも盗難対応以外は同等のサービスを受けられるそうです。確か1-2万円程度なので、一般モデルをがっつり使用する予定の方は加入を検討してみるのもよいかもしれません。