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誰がために雨は降る

日頃気になった、デジタルライフがちょっと快適になる情報について書き残していきたいと思います。

遊戯王のストラクチャデッキを購入し十数年ぶりにデュエルしてみたら楽しくなっちゃった話

今年は遊戯王20周年。映画「The Darkside of Dimensions」、対戦型スマートフォンアプリ「デュエルリンクス」、CoCo壱番屋との連動など関連したキャンペーンも多く、遊戯や海馬といった親しみ深いキャラが再び目に付く機会が増えてきました。私が遊戯王を視聴していたのは、放送開始からバトルシティ編(マリクとか)のあたり。カードでいえば、ヂェミナイ・エルフのような☆4つで攻撃力1900のノーマルモンスターが主力な時代でした。

上記のように最近盛り上がってきていて、かつ周りに遊んでいる知人がいることから少し興味が沸いてはいたものの... カードのテキスト量が半端なく増えてしまい、白や黒といった見慣れない色のカードも追加されてしまったため、どうせついていけないだろうなぁと諦めていました。が、知人と何回か話をするうちに意外となんとかなりそうな気がしてきたため、とりあえず遊べる環境を再び整えてみることに。どうせ安いし。

とりあえずストラクチャデッキを購入

昔使用していたカードは遠く離れた実家。どうせ持ってきたところでそれだけでは現環境にはついていけないだろうし... というわけで、ひとまず使えるものを揃えるため構築済みのデッキを購入しました。

↑今回購入したデッキ。2014年以降採用された、ペンデュラムモンスターが主体となっているデッキです。1箱でも十分でしたが、今回は3箱まとめて購入し、その中からデッキを構築しました。

遊戯王OCG?デュエルモンスターズ?ストラクチャーデッキR?-巨神竜復活-

遊戯王OCG?デュエルモンスターズ?ストラクチャーデッキR?-巨神竜復活-

 

↑本当は購入したかったものの品薄で諦めた品。ドラゴン族を主体とした、効果モンスター、魔法、トラップで構成されたデッキ。ペンデュラムやエクシーズといったハイカラなカードが収録されていなくデザインもどこか懐かしいため、久しぶりに遊ぶ人にとってもとっつきやすいのかなと思います。

遊戯王アーク・ファイブ?OCG?STARTER DECK?2016

遊戯王アーク・ファイブ?OCG?STARTER DECK?2016

 

 ↑より初心者寄りの構成となっているストラクチャデッキ。どれだけ使えるかは不明

十数年前と何がどう変わったのか? 

基本的に、ルール自体は昔と大して変わっていません。なんとかモンスターを召喚する。敵の攻撃を阻止する。殴る。相手のライフを0にする。以上。その気になれば昔のカードだけで生贄召喚(今はアドバンス召喚というらしいです)を主体にデュエルすることもできます。

エクシーズ召喚、シンクロ召喚、ペンデュラム召喚

昔から大きく変化したのが、上記3つの召喚方法の追加。前者2つは従来の儀式や融合と似ていて、フィールド上などに存在する特定のモンスター数体を素材に上位モンスターを召喚できるというもの。ペンデュラム召喚は、魔法としてもモンスターとしても使えるカード(ペンデュラムカード)を使って、一度に条件を満たすモンスターを大量召喚できるというもの。ペンデュラムだけ若干ややこしいですが、公式の解説を読んだらすんなり理解できました。

マスタールール3の概要 | あそびかた | 遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム

デッキのコンセプトが細分化されている

昔はある程度使えるカードが固定化されていて、その中で生贄召喚主体やトラップ主体など、自分の趣向に合った戦い方に寄せるような形になっていたかと思います。一方、最近はある特徴的なカードを中心に、それを活かすカードを織り交ぜるようなコンセプトデッキが主流の模様。そのため、どのデッキにも使える万能カードが少なく、あっても制限カードに指定されている場合が多いようです。ちなみに最近は懐かしのブルーアイズを主体としたデッキが強いとのこと。販促の臭いを感じm

何回かデュエルしていれば覚える

昔と比べてカードに記載されたテキストがめっちゃ細かくなってしまった現在。これ使えるかな...と思っていましたが、意外と問題ありませんでした。というのも、ストラクチャデッキは戦法がわかりやすく、各カードの長いテキストの大半がその戦法に沿ったものであるため。全てを覚えることはまだできていないため都度確認する形にはなりますが、十分使えています。

復帰勢にはストラクチャデッキ3箱で組むお手軽デッキがお勧め

デッキのパターンが細分化されているため、昔のようにブースターを買い込んでもすぐに使えるデッキを組むことはできません。一方、ストラクチャデッキは比較的扱いやすいコンセプトで構築されており、40枚で1,000円強と安価であるため手軽に復帰するにはよい手段といえるでしょう。ストラクチャデッキと言えば昔は大したことなかった記憶がありますが、最近は強いといわれているカードもかなり収録されている模様。なお、もちろん1箱でも使えますが、これを3箱組み合わせるだけで比較的ラクに、それなりに使えるデッキが組めてしまいます。デッキレシピについてはネット上にかなりアップされているため、ひとまずはそれを参考にしてしまいましょう("(デッキ名) 3箱"と検索すればパッと出てきます)。 ちなみに、1箱では1種類×40種類なので効果を覚える量が多いですが、複数組み合わせることでその労力を減らせるというメリットもあります。

十年以上前に活躍していたカードも組み込める

自分が復帰しようと思えた最大のきっかけなのですが、昔に発売されたカードの中でもバリバリ現役のカードが結構存在します。ハーピィの羽箒やブラックホール、死者蘇生などの当時から強かったカードはもちろんのこと、種類の増加に伴い意外なカードが活躍したりしています。残念ながら禁止カード入りしたものも多いですが、昔のカードファイルを引っ張り出してストラクチャデッキを強化するのもよいかなと思います。

まとめ:意外となんとかなるし手軽に楽しめる

不安を残しつつの復帰でしたが、予想以上に楽しめました。特に、コンセプトのハッキリしたストラクチャデッキを組み合わせることで、現行ルールに沿った扱いやすいデッキを簡単に組むことができました!今度実家に帰省した際にでも昔のカードを引っ張り出してみようかなと思います。

遊戯王OCG?デュエルモンスターズ?ストラクチャーデッキR?-巨神竜復活-

遊戯王OCG?デュエルモンスターズ?ストラクチャーデッキR?-巨神竜復活-

 
遊戯王アーク・ファイブ?OCG?STARTER DECK?2016

遊戯王アーク・ファイブ?OCG?STARTER DECK?2016